今日はお天気も良かったので、久々に娘と外出しました。

駅周辺で、果物を販売している人に遭遇。


「お姉さん果物いかがですか?」と。

普段ならスルーなのだが止まって話を聞いてしまった


売り子:「〇〇」(商品名はあえて伏せておきます。農家さんに申し訳ない)という果物ご存知ですか?
愛媛で作られててこのへんでは売ってないんですよ~」

私:「いや~、知らないです。」

売り子:「1箱いかがですか?」(10個くらい入ってた。)

私:「いや~1箱はいらないです。」

売り子:「さっきの方は1箱買われていきましたよ~。1個単位でもお売りしてますよ」

私:「うーん。(最近みかん食べてないしなぁ・・・)」

売り子:「1個250円(税抜)です。甘くて美味しいですよ。」

私:「うーん。なら2個下さい」(まぁ1個外れでも2個あれば大丈夫かな・・と)

売り子:「美味しくなければ返金もしますんで、このチラシお渡ししますね」

私:「はぁ」


と。

家に帰ってから1房だけ食べてみた。


みかんの味がしない。


きっとこれが甘くて美味しかったら、こんな記事も書いてないと思う。

「あぁ~美味しかった!」

で終わるけど、びっくりするくらいみかんの甘さがない。
店で購入したみかんにも当たり外れはあるけど、にしても・・美味しくない。

そもそも
「返金ってレシートもないのにどうやって保証されるん?」
という疑問が・・・・


だんだん怖くなってきて、ネットで調べました。

みかんのことと、その会社のことも。

そのみかんは糖度が13以上で、驚異的な甘さだそう。

2個ともみかんを食べたときの甘味はなかった・・

しかも皮はかなりむきづらかった。

会社は、大阪にある会社でネットでフルーツを販売しているそう。


“フルーツ売り”とは、最近出没情報が頻出している謎のビジネスで、フルーツを入れたカゴを抱えた若者(男女問わず)が「売れ残ってしまったので1つ買ってくれませんか?」「最近フルーツを食べていますか?」などと声をかけ売り歩くのだ。オフィスに飛び込み営業をすることもあれば、終電間際の駅前で酔客に売りつける手口。

ある若者が「私、そのアルバイトをやっていたことがあります。3日で辞めましたけど」という。
話を詳しく聞いてみると、相当悪質な商売のようだ。

・朝、会社に集合。全員揃うと朝礼が始まる。
・朝礼では全員で円陣を組み、笑顔でハイタッチ。「今日もがんばって売ろう」と大声を出す。
・業者から安く買い叩いた売れ残りのフルーツを箱から開け、売れそうなものだけカゴに入れる。価格は、その場で本社が決める。
・リーダーを中心にグループになって、当日売りに行くエリアを決める。現地に着いたらひたすら売り続ける。

1.最初はまず1パック5000円くらいなんですよ、と言う。
2.でも今なら特別に3000円で販売します、と3000円ラインを持ち出す。
3.3000円は高い、とこちらがゴネるとそこからさらに底値を言い出す。
4.最初はバラ売りはしない、というが、こちらがゴネるとバラ売りもする。
5.バラ売りの場合は、果物一個あたり400円で売ろうとする。


ネットの内容も100%真実かどうかわからないけど・・・

美味しくないみかんを高値で買ってしまったこと。

こんなことを書かれているところから買ってしまったこと。



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